シルビアのドア修理で35万円の出費

当時私は、日産の「シルビア」に乗って、会社まで通勤していました。

ある日、会社の同僚との飲み会があり、私も仕事が終わってから飲み会に参加しました。

 

飲み会では、ビールをジョッキで2杯・チューハイを1杯飲んでいましたが、それほど酔っていなかったので、車で帰ることにしました。

その際、同僚1人を車で家まで送っていきました。

 

当時の私は、飲酒運転をしてはいけないという意識が低く、飲み会の後でも時々飲酒運転をして帰宅していました。

同僚の家は、狭い路地に面したところにありました。

 

無事に家まで送った後、同僚に「この道をまっすぐ行くと広い道に出られるから」と言われたので、そのまままっすぐ進んで、広い道に出ることにしました。

細い道だったので不安はありましたが、Uターンできそうなスペースもなかったので、そのまま進むしかありませんでした。

 

暫く行くと、道が左に直角に曲がっているいました。

普段なら普通に通れたのでしょうが、回りが見難い夜間で不慣れな道だったこと、そして何よりも酒を飲んでいて車両感覚が鈍っていたこともあり、左のドアの部分をブロック塀にぶつけてしまいました。

 

その日はそのまま何とか家まで帰りましたが、翌日明るいところで車を見てみると、ドアは大きく凹み、塗装も剥がれ落ちていました。

次の休みの日に、車を買ったディーラーで修理をしてもらいましたが、ドアの交換や塗装などで35万円位支払いました。

 

今回はブロック塀にぶつけたからまだ良かったのですが、もし人だったらと思うとぞっとしました。

飲酒運転は絶対にしてはいけないということが、身を持ってわかりました。