フォルクスワーゲンゴルフのドア修理で50万円

フォルクスワーゲンの「ゴルフ」に乗っています。

 

割と、取り回しの良い車なので、カーブなどを曲がるときにも苦労したことはないのですが、ある時、T字路を左に曲がろうとして、右からくる車を意識しながら曲がったら、左のドアに結構大きな衝撃音がしました。

車を止めて降りてみると、左のドアに大きな傷と大きな凹みができていました。

 

最初はなぜそんなことが起こったのかわからなかったのですが、T字路の角を見ると、コーナーの角っこに、太さ20cmくらい、高さ70cmくらいの石柱が立っていました。

これを見過ごして、内側に寄りすぎて曲がったため、ドアをぶつけてしまったようです。

 

運転については、それほどヘタという自覚も無く、どちらかというと慎重派だったので、ぶつけたこと自体にショックを受けましたが、とりあえずそのままにして走るにはあまりに不細工なので、修理をすることにしました。

 

ゴルフを買ったディーラーに持ち込み、修理を依頼すると、普通であれば、板金を裏からたたいて元に戻し、塗装し直すという修理になるということでしたが、任意保険で自損事故の免責が初回は0円だったので、「どうせ保険で全額でますから、いっそのこと、ドアを丸ごと好感しちゃいましょう」ということになりました。

 

ざっと計算すると、保険を使わないで板金を裏からたたく修理だと自分の出費で10万円。

ドアの交換だと50万円かかりますが、保険で自己負担なし。

 

ただし、保険の等級が下がるので来年の任意保険の金額が、数千円アップ。ということでしたので、迷わず保険でドアを丸ごと好感することを選びました。

 

結果としては、それほどの出費もなく直せたのでよしとしていますが、それ以来、角を曲がる時には今まで以上に慎重になっています。