リサイクルパーツには2種類あることをご存知ですか?

修理費用を抑えたい場合にはリサイクルパーツを活用

 

車は移動するために必要なものですが、長い間載り続けているとどうしても故障してしまう可能性が高くなります。

事故などで大きく破損をした場合には、正規のディーラーで修理を行ったほうが細かい部分まで確実に直るためお勧めですが、ちょっとした部品の交換などの場合にはディーラーでの修理は修理費用も高いためなかなか修理に出すことが出来ない場合もあるでしょう。

 

安く修理費用を抑えたい場合には、「リサイクルパーツ」と呼ばれる部品を使って修理を行うと、通常の修理費用の半分以下や、部品によってはそれ以上安く修理を行うことが出来ます。

 

リサイクルパーツとは簡単に言えば中古のパーツのことで、事故車や乗らなくなった車からパーツを取り外し、使えるものをもう一度再利用した部品のことを言います。

 

リサイクルパーツには「リユースパーツ」と「リビルトパーツ」の2種類があります。

リユースは部品をそのまま利用するのに対し、リビルトは磨耗したり傷んだ部分を取り替えて利用することになります。

エアコンやエンジンなどのリサイクルパーツは、中のガスを入れ替えしたり、エンジンの中の部品を取り替えて再生しますのでリビルト、サイドミラーやハンドルなど、再生を必要としない部品はリユースという扱いになります。

 

もちろんリユースでもリビルトでも綺麗に清掃してあるため、取り付けた場合でもそれほど違和感はありません。

むしろ修理費用を大幅に削減できるだけでなく、廃棄物を減らすことも出来るリサイクルパーツは近年利用者も増えているパーツだといえます。

リサイクルパーツを上手に取り入れれば、部品代を大幅に安くすることが可能になるでしょう。