ホンダ・トゥデイのマフラー修理で

私が数年前乗っていたホンダの「トゥデイ」での話です。

中古で買ってから三回目の車検を通してしばらくし何気なく車を運転していると急に外から「ボボボボボー」という爆音が聞こえてきました。

 

最初はどこかの改造車の音かと思いましたが、どうやら私の車からその音が出ているようで、家に帰り車を調べてみると、なんとマフラーの溶接部分にパックリ割れ目が出来ていたのです。

そこから音が漏れていたのは明らかなのですが車検を通したばかりでマフラーを交換するお金が無かった事もあり、自分で直す事を試みてみました。

 

このような場合溶接が一番良いのですがそんな機会もお金もないのでホームセンターで車用のパテとアルミテープを用意しました。
ひび割れ部分にパテを埋め表面を慣らし半日ほど乾かしたあとパテを塗った所をアルミテープで何周かグルグル巻きにして補強しました。
幸いまだ溶接部分が4分の3ほど残っており強度もあったので、なんとかこれでいけるだろうと考えていました。

 

予想通り音は元通りになり最初の2,3ヶ月は無事に乗る事が出来ていました。

しかし素人の応急処置など長持ちするはずも無く、結局しばらくするとあの爆音が復活してしまいました。

二回目の時は溶接部分がほとんどはがれマフラーが落ちる寸前であったので交換しましたが軽のマフラーなので8,000円前後で安く取り替える事が出来ました。

 

ちょっとした穴や割れであればパテでも応急処置にはなります、ぜひ参考にしていただければと思います。