車の傷を自分で修理する方法

自分でやるぐらいでないとずっと修理にお金が掛り続ける

 

どれくらいの破損なのかに依りますが、ちょっとしたモノであれば自分で直すのが一番安いと言えます。
ですが裁量判断でこれはプロに、と思うのであれば安くやってくれる所もあります。

基本的には施術する台数が多いほど安く出来ますから、人気店なんかを調べて見るのが良いでしょう。

 

でも傷やへこみなどであれば自分でやる事ですね。

特に傷の修理は頼むまでもありません。

 

今はホームセンターなどで「傷修理のキット」が売っているので、そういうモノを購入してください。

個別で必要なモノを買う方が安くなる事もありますが、やはり綺麗に直したいとも考えるでしょうから、一式になっている方が便利です。分からないなら尚更ですね。

 

工程としては、まず傷そのものをヤスリなどで綺麗にし、水や洗剤でで洗ってピカピカにします。

傷周りを広めにやっておく方が良いでしょうね。

乾燥させた後にマスキングなんかをして、塗料を塗って行きます。

 

塗料はホントに塗り付ける物や、スプレーがありますが、スプレーの方が簡単で一般的でしょうか。

後は乾かしてぼかし剤などの目立たなくするモノを使ったり、ワックスで磨いたりするだけです。

時間で言えば2時間掛らないぐらいだと思います。

 

へこみはちょっと技術的な問題もあって、「直せるレベルなのかどうか」、と言う判断が必要です。

自分で修復できる形状なら直せるのですが、そうでは無い場合が大半です。

その場合はプロに頼みましょう。

温めるとかパテで少しやるぐらいなら良いですが、それ以上だとちょっと手間の方が大きいです。

 

出来ない、と拒否する人も居そうですが、簡単なモノでも自分でやらない限り、ずっと修理をお願いする事になります。

自分で出来るほとんどの物は一回やれば経験値が蓄積されますから、トータルで考えれば絶対にお得ですね。