ミラの修理代2万円!家のガレージで車体を傷つけてしまった

ドライバーにとって車を傷つけたことというのは、決して忘れられないものです。

私はそこまで車に乗る機会が多くあるわけではありませんが、それでも過去にやってしまった事故というのはよく覚えています。

 

19歳のとき、私がまだ初心者マークをつけていたころとても小さな事故を起こしてしまいました。

 

その現場は、家のガレージです。

ガレージは決してそこまで広いわけではなく、車を入れる際には初心者ながら十分注意していたのですが、それでも車体をガリガリとやってしまいました。

 

やってしまった車は、親から譲り受けていたダイハツの白い「ミラ」で、走行距離はすでに10万キロを突破している年季の入った車でした。

 

軽自動車で小回りが利くにもかかわらず運転がまだ下手だった私は、上手く車庫入れできずに車体の横を傷つけてしまいました。

事故の規模は大したことがなくても、車体の横にはハッキリとわかる傷ができていました。

 

私はそれを親に正直に話して家族が昔から懇意にしている自動車修理工場へ修理の依頼をしました。

そこの自動車修理工場で働いているおじさんとは昔から知り合いで、おじさんから「さっそくやっちまったか!」と笑われてしまいかなり恥ずかしかったです。

 

ただ「まあ、誰でも初心者の内はしょうがないんだよ。そんなに落ち込むな」と励ましてもらい、修理費用も少し安くしてもらい確か2万円ちょっとで直してもらいました。

 

これが、車にまつわる私のちょっと苦い思い出話です。

 

軽自動車VS4トントラック!前方部分ほぼオシャカ…。恐ろしい思い出です。

 

私は以前白い軽自動車、ダイハツ「ミラ」を所有していました。

ミラは、学生の頃に買ったもので社会人になってからも数年乗り続けました。

 

免許をとりたてのころから乗っていた車なのでかなり傷が目立っていました。
そのほとんどがガレージでこすったり、スーパーの駐車場のブロックにぶつけたり…等々の自損事故です。

 

ただ、一度だけ大きな事故に遭ったことがあります。
その時は、100パーセント相手の不注意で起きた事故でした。

 

私が交差点内で右折待ちをしていたところに、正面から4トントラックがぶつかってきたのです。
死亡事故にもなる可能性もあったくらいすごいスピードでぶつかられました。

 

相手の運転手はよそ見をしていた…と言い訳していますが、おそらく居眠り運転だったと私は思っています。
幸いぶつかる直前で相手の運転手がハンドルを切ってくれたため被害は最小限で済みましたが、前方のバンパーが全壊、フロントガラスにもヒビが入り、ライト、フロントグリルも全て取り替え…という酷いものでした。

 

かろうじて走行することは出来たので事故処理を済ませた後、車を買った中古車屋さんに持っていき、自社で持っている修理工場に入れてもらうことになりました。

 

修理期間は2週間。
修理額は全部で38万円でした。

高額だったので今でもはっきりと覚えています。

 

修理の支払いは保険を通して行いました。
交差点内での事故だったため、私も保険を少し利用しなければいけなかったのが今でも納得がいきませんが…。

 

それから私も注意するようになり、大きな事故に遭っていません。
今でも忘れられない怖い思い出です。

 

ダイハツ・ミラのオイル漏れの修理

 

かなり長い間ダイハツの「ミラ」に乗っていました。

軽自動車ということもあって燃費が良く、駐車も簡単であったためにお気に入りの車でした。

 

しかし車検を自分で行ったり、定期点検に出すこともなかったために小さな故障が多々生じました。

中でもエンジンルームからのオイル漏れには悩まれました。

オイルが漏れていることが分かり、すぐに知り合いの働いている自動車整備工場に車を持っていきました。

 

そのときにメカニックからいただいたアドバイスは「オイル漏れがかなり厄介な場所から生じており、そこを修理するよりもオイルを継ぎ足して乗ったほうがコストがかからない」というものでした。

 

確かにオイル漏れが著しいというわけではなく、駐車上にオイルの染みがある程度でしたのでこのときはメカニックのアドバイスに従ってオイルを継ぎ足して乗っていました。
しかしそれから数年後、オイル漏れがかなり激しくなりいよいよ修理が必要となりました。

 

エンジンの奥にあるパッキンがだめになってしまったようで、大掛かりな作業がなされました。このときについでに消耗品も交換しました。

パッキン2つとベルト類、それにブレーキパットも交換して費用は約6万円でした。

 

以前にダイハツのディーラーに修理費用のことを尋ねたことがありました。

このときは8万円くらいかかるといわれたために修理、そして消耗品の交換を含めて6万円だったことには非常に満足しています。