ファンカーゴで運転に慣れてきた時期の事故

車の免許を取って1年目の話です。

トヨタの「ファンカーゴ」を新車で購入し、通勤などにも使っていました。

 

最初は慎重に乗っていたのですが、1年経った頃には慣れが出て、注意することを怠り始めていた気がします。
そんな時、休日に一人で車で買い物に出かけました。

少し予定より遅くなってしまったので、急いで帰る途中、事故を起こしてしまいました。

 

片側3車線ある国道で車線変更しようとした時、後ろから来た車と接触してしまったのです。

もちろん、車線変更する際には後方から来る車はないか見たつもりだったのですが、死角に入っていたようで、私からは見えませんでした。

突然の衝撃が合った時には、もうぶつかっていました。

 

すぐに路肩に車を寄せ警察に電話したところ、車が走るようなら二人で警察に来てくださいと言われたので運転して行くことになりました。

私の車は運転席側のドアが少しへこんだぐらいで、相手の車も左前のバンパーが傷ついたぐらいだったので、問題なく走ることができました。

警察署でいろいろ事情聴取され、事故の書類を作ってもらいました。

 

その後、車を修理するため、加入している保険会社に連絡しました。

お互いの保険会社同士での話合いで、どういった支払いになるかが決まりました。

 

私が車線変更したがために起こった事故という判断が下され、8対2の割合で相手の修理代も私に負担がかかることになりました。

ですが、支払いはすべて保険で済ませることができたので、全くお金はかかりませんでした。

 

ただ、この事故次の年からの保険の階級がぐっと下がったので、以前よりも高い保険料を負担することになりました。

フォルクスワーゲン、ジェッタのリアバンパーを15万円で修理しました。

私は2006年式のフォルクスワーゲンの「ジェッタ」に乗っていますが3年くらい前にリアのバンパーを修理したことがあります。

 

ある日の夕方、もう少しで家に着きそうなのに何故かひどく渋滞しており別のルートで帰ろうと方向転換をしました。
道幅は広めで対向車は少なくちょっと油断していたのかもしれません、バックしていたらリアにドンと衝撃がありました。

 

降りて確かめると低いガードレールの支柱のようなものが歩道との境目に立っておりそれにリアのバンパーをぶつけました。

テールランプのカバーも割れてプラスチックの部品が辺りに散らばっていましたが人にぶつからなかったのは不幸中の幸いでした。

 

ディーラーで修理することも考えましたが、10kmほど離れているためブレーキランプが点かないとまずいと思ったので近くの修理工場をインターネットで探しました。
そして自宅からすぐ近くの修理工場に電話して翌日車を持って行くことにしたのですが、果たしていくらかかるのかとても不安でした。

 

翌日見積もりをして貰ったところ修理の内容はバンパーの交換とブレーキランプ、およびカバーの交換となりました。幸いにもボディーなど板金部分は無傷でした。

費用は税別で15万円で予想より安く思ったのですが結果的に修理には10日と結構時間がかかりました。
というのも、バンパーは色が付いていない状態で取り寄せて修理工場で塗装するとのことでした。

 

私の車の色は黒で、特に黒は塗装に時間がかかるようなことも言われました。

それからは運転にはとても気をつけており、バックモニターカメラを付けました。

シルビアのドア修理で35万円の出費

当時私は、日産の「シルビア」に乗って、会社まで通勤していました。

ある日、会社の同僚との飲み会があり、私も仕事が終わってから飲み会に参加しました。

 

飲み会では、ビールをジョッキで2杯・チューハイを1杯飲んでいましたが、それほど酔っていなかったので、車で帰ることにしました。

その際、同僚1人を車で家まで送っていきました。

 

当時の私は、飲酒運転をしてはいけないという意識が低く、飲み会の後でも時々飲酒運転をして帰宅していました。

同僚の家は、狭い路地に面したところにありました。

 

無事に家まで送った後、同僚に「この道をまっすぐ行くと広い道に出られるから」と言われたので、そのまままっすぐ進んで、広い道に出ることにしました。

細い道だったので不安はありましたが、Uターンできそうなスペースもなかったので、そのまま進むしかありませんでした。

 

暫く行くと、道が左に直角に曲がっているいました。

普段なら普通に通れたのでしょうが、回りが見難い夜間で不慣れな道だったこと、そして何よりも酒を飲んでいて車両感覚が鈍っていたこともあり、左のドアの部分をブロック塀にぶつけてしまいました。

 

その日はそのまま何とか家まで帰りましたが、翌日明るいところで車を見てみると、ドアは大きく凹み、塗装も剥がれ落ちていました。

次の休みの日に、車を買ったディーラーで修理をしてもらいましたが、ドアの交換や塗装などで35万円位支払いました。

 

今回はブロック塀にぶつけたからまだ良かったのですが、もし人だったらと思うとぞっとしました。

飲酒運転は絶対にしてはいけないということが、身を持ってわかりました。

フォルクスワーゲンゴルフのドア修理で50万円

フォルクスワーゲンの「ゴルフ」に乗っています。

 

割と、取り回しの良い車なので、カーブなどを曲がるときにも苦労したことはないのですが、ある時、T字路を左に曲がろうとして、右からくる車を意識しながら曲がったら、左のドアに結構大きな衝撃音がしました。

車を止めて降りてみると、左のドアに大きな傷と大きな凹みができていました。

 

最初はなぜそんなことが起こったのかわからなかったのですが、T字路の角を見ると、コーナーの角っこに、太さ20cmくらい、高さ70cmくらいの石柱が立っていました。

これを見過ごして、内側に寄りすぎて曲がったため、ドアをぶつけてしまったようです。

 

運転については、それほどヘタという自覚も無く、どちらかというと慎重派だったので、ぶつけたこと自体にショックを受けましたが、とりあえずそのままにして走るにはあまりに不細工なので、修理をすることにしました。

 

ゴルフを買ったディーラーに持ち込み、修理を依頼すると、普通であれば、板金を裏からたたいて元に戻し、塗装し直すという修理になるということでしたが、任意保険で自損事故の免責が初回は0円だったので、「どうせ保険で全額でますから、いっそのこと、ドアを丸ごと好感しちゃいましょう」ということになりました。

 

ざっと計算すると、保険を使わないで板金を裏からたたく修理だと自分の出費で10万円。

ドアの交換だと50万円かかりますが、保険で自己負担なし。

 

ただし、保険の等級が下がるので来年の任意保険の金額が、数千円アップ。ということでしたので、迷わず保険でドアを丸ごと好感することを選びました。

 

結果としては、それほどの出費もなく直せたのでよしとしていますが、それ以来、角を曲がる時には今まで以上に慎重になっています。

CR-Vのコンプレッサー修理50万円が無償

5年前、普段通りに慣れている道を走っていました。
ホンダの「CR-V」です。

 

新車で購入しました。
夏でしたので、エアコンをつけており、冷えてきたら切っていました。

 

切っていて、やはり切ると暑くなるのでエアコンをつけると、いきなりバキバキバキ!と異常音が聞こえ、速度も落ち、路肩に車を止めようと思いましたが、ハンドルはきいたのですが、ブレーキがきかない!

 

幸いにもすぐそばに、バス停がありましたのでそこに向けてハンドルを動かし、バス停についたらサイドブレーキをひき、緊急停止しました。

 

あわててディーラーさんへ連絡しました。
とりあえずもう一度エンジンをかけてくださいとの事で、エンジンをかけてみました。

 

すると、いつもと変わらなくエンジンがかかりましたので、とりあえず帰宅しました。
怖かったので、暑かったですがエアコンはつけませんでした。

 

次の日にディーラーさんに車を取りに来てもらい修理に出しました。

その後、ディーラーさんから電話があり、コンプレッサーがバキバキに折れまくっていたそうです。

私が聞いた異常音はこれでした。

 

普段通りに運転していて、こんなにコンプレッサーが壊れることはないそうです。

まして、私は半年毎にきちんと定期点検もしておりました。

 

メーカーに問い合わせても、こんな状態は初めてだそうで、私以外に同じ車種でこのような現象は起こっていないそうです、今のところ。

 

車を購入して5年たっており、保証期間も過ぎておりましたが無償でなおしてもらいました。

有料だと、50万円かかるそうです。

マークⅡのドア凹みをタダで修理

私が修理に出したのは、トヨタの「マークⅡ」です。
左側の後部座席側のドアをベコっとへこませてしまいました。

 

私は1か月に1回位しか車に乗らないので、あまり運転は得意ではありません。

特に、走っている時より、駐停車する時の方が気を遣います。

 

ドアをへこませた時も、家の駐車場から車を出す時でした。

我が家の駐車場は、車を縦列駐車で入れる形です。

 

つまり、普段は道路と並行して駐車されている訳です。

本当なら、車を入れるのは難しくても、出すのは簡単なはずなのですが、そんな広い駐車場ではないので、上手くハンドルを切らないと前をぶつけるか、このように左側のドアをこするかしてしまいます。

 

引っ越してこの新しい車の出し方に慣れていなかった頃でしたが、それまで出す方はうまくいっていました。

そして、その日、アクセルを踏んでも車が動かないのでおかしいなと思った時、ガガっという音がしました。

 

下りて見てみると、左側のドアが駐車場の門の端に押し付けられ、へこんでいました。

車はここに押し付けられて動かなかったのですが、私はそれに気付かなかったのです。

初めての事故(?)でしたが、自分の家の中の自損事故で本当に良かったです。

 

夫に相談すると、遠縁の車屋さんの所に持って行きました。

すると、「これ位なら・・・」ということで、トイレ等が詰まった時に使うラバーカップ(通称スッポン?)をグッと押し付け、引っ張ったそうです。

 

それで、ドアは大体元の形に戻りました。

よーく見ると、デコボコした部分がわかりますが、夫も中古で買った車だったし、毎日仕事で乗っているので既に1万キロ以上走っていたので、修理代を掛ける気もなかったようで、そのまま使っていました。

 

結局車屋さんは、修理代を取りませんでした。

動かなくなったMRワゴンのパワーウィンドウ修理で1万5千円

20歳の時に新古車で購入したスズキの「MRワゴン」。
この愛車の調子が初めて悪くなったのは、乗り始めて4年が経過したくらいの時でした。

 

夏休みの時間を利用し、車で沼津まで旅行しに行った時の事です。
行きの道で高速道路を利用し、ひとつめに寄ったサービスエリアで駐車スペースに車を停め、車内の空気を入れ替えようとパワーウィンドウのボタンを押した時に、突然異常な音が聞こえたのです。

 

「ガガ、ガガガガ!」

そんな音と共に、ガタガタと振動しながら上下する運転手席側のパワーウィンドウ。

 

一瞬何が起こったのかわからなかったのですが、その現象はパワーウィンドウのボタンを押すと発生する様でした。

その事に気付いた自分は、早速ボタンから手を離したのですが、ウィンドウが中途半端に空いた状態になってしまっていたのです。

 

そして、再びボタンを押して見ると、今度は何も反応しなくなっていました。

「完全に故障した…」と一瞬思ったのですが「この状態では高速を走ることができない」と判断した自分は、しつこく何度も何度もボタンを押してみると、時々「ガッ」と反応し上昇する動きがあったので、その瞬間を狙い「約1時間」かけてウィンドウを閉めたということがありました。

 

旅行から帰るまではパワーウィンドウのボタンに触れずに過ごし、地元に帰った後すぐにスズキのディーラーまで車を持って行ったのですが、原因は「電気系統のショート」だったことがわかりました。

ショートしていた部分も見させてもらったのですが、運転席側にあるパワーウィンドウのボタンにつながっている線が見事に黒く焼け焦げていたのです。

 

「無理に使用しようとすると火が上がっていたかもしれない」という説明も受けたので、万が一パワーウィンドウが可動しなくなった場合は、下手に触らない方が得策なのかもしれません。ちなみに、修理費用は1万5千円前後でした。

ホンダライフを自分の不注意で5万円の修理に出すことに

車を以前乗っていた車から、ホンダの「ライフ」に買い替えて3ヶ月の頃でした。

自分が欲しいと思っていたエアロやホイルなども買えてもらって、本当に満足でいる車になっていました。

車も自分の予算を超えた金額になってしまたのですが、大切に乗っていこうと決めた矢先の事でした。

 

毎日車に乗るのが楽しく友達とドライブをしたり、出掛けたりというのが楽しく、その日も遅くまで、友達とだライブを楽しみ、友達を家まで送って、私も家に帰宅していた時です。

朝方まで遊んでいたので、だんだん眠くなってきたのです。

 

自分では、意識はしっかりしているつもりでしたし、家まであと10分ほどのところで、道路の脇の壁に当ててしまったのです。
一気に目が覚めたのでしが、まだ自分でもその状況が把握できませんでした。

車を止めて降りてみると、助手席側のドアとホイルに大きな傷がついていました。

 

頭が真っ白になってしまいました。どうする事も出来ずに、自分の行動に後悔するばかり。

翌日知り合いの車屋さんに連絡して修理してもらうことになったのですが、車屋さんも買ってすぐだったので、ショックだったようでした。

 

代車を借りての修理となりましたが、ホイルは小さな傷だったので、応急処置程度で済ませてもらいました。

買ったローンだけで、本当にお金に余裕がなかったのです。

 

本来なら新しいものに変えたかったのですがあきらめました。

また、助手席側のドアの部分は買えるしかなく、塗装などで修理でいる傷ではなかったので、交換してもらう事に。

値段ははっきりと覚えていませんが5万円以内で全ての修理をしてもらえたと思います。

キューブ車体パネルの擦り傷の修理に32,000円

我が家は日産「キューブ」の1500㏄に乗っているのですが、その日はたまたま酷い雨だったためわたしはパート先のデイケアセンターに車で行って駐車場に車を止めていました。

朝9時半ごろ利用者さんたちがつぎつぎにデイケアセンターに到着していた時、80代の義父を送ってきたお嫁さんが駐車場にとめてあるグレーの車と接触して擦り傷を作ってしまったと言って玄関にやってきたのです。

 

確かめてみるとわたしのキューブで、左の後ろのパネルに15㎝ほどの擦り傷がついてかなりへこんでいました。

デイケアセンターの駐車場は狭いうえに雨が激しく降っていて見通しが悪く、彼女は乗ってきた白の軽四輪のハンドルを切り損ねてわたしの車と接触してしまったそうなのですが、「修理代はきちんとお支払するので請求してください」と言われ、平謝りに謝られるのでかえって恐縮してしまいました。

 

わたしは他に修理を依頼するところも知らないかったので車を買ったディーラーに電話をして修理を依頼したのですが、パネルについた15㎝の傷で32,000円程度修理費用がかかってしまいました。

修理そのものは1日でやってくれ、車体もまったく元通り綺麗な状態になったのでディーラーに頼んで正解だったとは思いますが、修理費用がかさんでしまったのでお嫁さんには気の毒だったと思います。

 

朝請求書を渡したところその日のうちに現金を封筒に入れて持ってきてくれ、立派な菓子折りまでいただいたのでなんだか申し訳ない気持ちになってしまいました。

トヨタカローラに自転車が突っ込んできて4万円の修理

当時、私はトヨタの「カローラ」に乗っていました。

1500ccで白色の定番ともいわれる自動車です。

 

駅前に用事があり、ゆっくり運転しているところに横から自転車が勢いよく出てきて、助手席側のドアに突っ込んできたのです。

明らかに自転車が悪く、自分では回避することができないものでした。

 

自転車に乗っていたのは中年の男性で、本人に怪我もなく、自転車もなんともないようでした。そして話し合ったのですが、その中年の男性が自分が悪いから警察には届けなくてよいということでそれでこの事故は終わりました。

 

ところが自分の車の方は見事に助手席のドアがへこんでしまっているのです。

それもけっこう大きなへこみになっています。

これはパテで補修して、塗装までするとかなり高い費用になるだろうな、おそらく10万円ぐらいになってしまうのではないだろうかと思いながら近くの修理工場に見せにいきました。

 

工場の人はへこみを見るなり、へこみの大きさに注目してきましたが、すぐに態度を変え、このカローラであれば中古のドアが手に入るからそっくり交換してしまった方が早いし安いという提案をしてきました。

すぐに同業社に電話をしてくれて、中古のドアがあることを確認してトータルで4万円で交換ができるということでしたのでお願いしました。

 

翌日自動車を取りに行き、4万円を現金で支払い、カローラは以前のようにきれいになって戻ってきました。

最悪10万円を覚悟しましたが、4万円で済んだということでまずまずで終わりました。

 

日本と中国の車の修理の違うところ

 

僕は中国人です。日本に来て18年になり、日本で車の運転歴は17年になりました。

初めて乗っていた車はトヨタの「カローラ」でした。

 

日本の車は性能が良さにびっくりしました。

15年間乗っていた車ですが、タイヤとオイル、電球の交換などのメンテナンスしかやってなかったことを不思議に思いました。

 

中国では、車の修理の仕事をしていました。

普通は1年1回の点検と3年に1度の車検が普通のルールで、やり方は日本と違って、中国製の車の品質があまり良く無いので故障しやすいです。

 

その為に修理するときは殆どの部品を分解しなければなりません。

日本のような部品の入れ替えと違って、車全体(エンジンも含めて)を一度全部バラバラする事が向こうのやり方ですので、標準に達してない部品を交換し、破損した部位を調整し直して、また元の通り組み立てます。

修理の時間が掛かるために修理費用が高くなり、大抵1ヶ月くらい掛かってしまいます。

その点、日本の場合は品質が大変良いので、部品の交換するだけで済み、効率が良く非常に良いと思います。

 

その反面、日本の車は大抵10年間ぐらいで廃車にしてしまう事を勿体無いと感じています。

もし、中国のようによく修理して長く利用すれば良いかなと思います。

 

国によって、価値観と生活習慣の違いがあるのかなと感じました。

廃車した車は外国人に回収され、東南アジアとかに輸出されて別の国で再利用されることを聞き、日本の方がどう思うか気になりました。