車修理か買い替えかの判断は難しい

車検に通るために修理が必要、私もそんな経験がありました。

修理をして車検に通すか、それとも新しい車に買い替えるかという判断は本当に難しいですよね、私はそのような体験を二度程しています。

 

一度目は修理をして車検に通しました。

 

修理して車検に通した理由は、まだその車は購入して7年目で修理した箇所以外は特に問題なく車検に通した後も比較的長い時間故障する心配もなく乗れると判断したからです。

修理個所も少なくて近い将来他の箇所の修理が必要ない場合は新しく購入するよりも修理して車検に通した方が経済的にもお得だと考えたのが大きな理由でした。

 

そしてもう一方のケースでは修理を諦め新車を購入しました。

その理由は一度目とは違い、車を運転して13年以上経過していたこと、修理個所以外でも近い将来修理が必要になる箇所が数カ所あったこと、そして古いタイプの車のため現在発売されている車に比べて燃費が非常に悪かったことが大きな理由になっています。

 

これらの理由ではたとえ今回車検に通しても維持費面で大きな負担がかかる、なので新しく新車を購入した方が長い目で見れば経済的に安く済むと考えたからです。

もちろん人によって車に対する考え方は様々でどれが正しいとは言えませんが、私の場合は長期的に見てどちらが経済的に良いのかで修理をして車検に通すのか、それとも新しい車に買い替えるのかを判断しています。

 

いつかは買い替えが必要になってくる、そのタイミングを見極めることが一番大切になってくるのではないでしょうか。

 

関連: 事故車や故障者でも買い取ってもらえる理由

 

 

ダイハツ・マックスのドア&バンパー修理で18万円

初めての追突事故でバックドアとバンパーを修理しました

 

以前に車を運転手中に信号待ちをしていたところ、後ろから来たトラックに追突されたことがあります。

トラックの運転手も信号が赤であり、停止しなければいけないことを分かってはいたもののよそ見をしており、自分の車に追突してしまったようです。

幸いトラックはスピードがそれほど出ておらず、自分の車が大破することはありませんでした。
当時自分はダイハツの「マックス」に乗っていました。

ハッチバックの車でしたがバックドア、それにバンパーが大きくへこんでしまいました。

 

自分の車は停車していたために過失は100%トラック側にあり、修理費、そして病院での検査費をトラックの運転手が全額負担してくれることになりました。

自分はこの車をダイハツのディーラーに持って行き、修理をお願いしました。

 

修理内容、そして費用について書かれた用紙をディーラーからもらい、それをチェックしたところバンパーは交換されていましたがバックドアは交換ではなく修理されていました。

そのため費用は若干安く済ませることができたようです。

合計で約18万円でした。

 

もちろん今回は自分はお金を払う必要はなかったのでホッとしましたが、修理費は決して安いものではないので事故を起こさないよう注意しなければならないという危機感を募らせてくれました。

 

またこの車を中古車販売店に売ったときに事故車扱いされてしまい、かなりの安価で買取られてしまったのは残念でした。

やはり事故は起こさないのが一番です。

日産セレナのドア修理が4万円

日産の「セレナ」を新車で購入しました。

 

子供が産まれてペーパードライバーの私もセレナの前の車でしっかり運転できる自信ができての新車購入でした。
子供とスーパーで買い物して車に戻ってみると右の運転席の扉がヘッコンでいました。

 

何で?私の見間違い?って何回も見てもへこんでいるように見える扉。
きっと光の加減とだととりあえず自宅に車を走らしてマンションの駐車場で車を見てもやっぱりヘッコンでいる。

 

その日は風がとても強くて隣の車の扉があたった見たいとわかりました。
新車がまだ家について3週間の出来事でした。

 

そのままで乗ろうかと思いましたがやっぱり私自身が納得できずに修理についていろいろ調べてみました。
スペアリングの修理ならそれ程修理代がかからず。

修理が1日でできると知り自宅の近くでスペアリングのやっているお店を片っ端から探して電話をかけまくりました。

 

5件目に個人で修理をやっている人につながり価格的にも最高修理代が4万円までで修理が可能ということで早速お願いすることにしました。

 

修理にこられた人にかなりしっかりあたっているからできる限りの修理はするけど完全に修復さすのは難しいといわれましたが今の状況よりへこみがなくなるのであればとお願いしました。

 

修理場所は自宅の駐車場で時間的には半日ぐらいかかりました。
仕上がりの確認をしましたがかなりきれいな状態でへこみが目立たない状態まで修理してもらいここまできれいになるのだとびっくりしました。

トヨタ・イストを初めてぶつけてセルフ修理

私がまだ免許をとったばかりの頃、スーパーの縁石のない駐車場で、後ろに下がりすぎて、ポールにぶつけてしまったことがあります。
すごい衝撃音がして、急いで車を降りると、トランクのドアがへこみ、その周辺に数箇所の傷がついていました。

 

親が乗っていた車をそのまま譲ってもらい、5年は経っている車でしたが、それまでは傷ひとつつけずにいた綺麗な車だったので、どうにか綺麗にしたいと思いました。

 

車はトヨタの「イスト」だったのですが、とりあえず見積もりだけでもとトヨタに傷の修理の見積もりを出してもらうと想像以上に高く、働き始めたばかりの私には痛い金額だったので、修理にだすことは諦め、自分で修理することにしました。

 

カーショップで傷隠しのペンだけ購入しました。
傷は小さかったので、ペンで塗るだけで随分と目立たなくなりました。

 

へこみは、車に詳しい友人がドライヤーが良いと教えてくれたので、その方法でやってみました。
方法はすごく簡単で、とにかく長時間へこんだ部分にドライヤーをあてます。
熱くなったころに、裏から手のひらでそっと押す戻すだけです。

 

ただ、このときかなり長時間ドライヤーを使い続けたので、ドライヤーから少し焦げ臭いにおいがしました。
箇所によっては、裏から押すのが無理というこもありますが、私の場合は幸いにしてトランクのドアだったので、トランクを開けて押すことができました。

 

完璧に元通りというわけにはやはりいきませんでしたが、よくよく見ないとわからない状態には戻すことができました。

ダイハツ・タントをぶつけてしまった!

私は車をぶつけてしまい修理をしたことがあります。
どこにぶつけてしまったのかと言うと、他の車です。

 

家から車を出そうとした時、前向けに入れていたので、バックで出ようとしました。
なので、バックで出ようとしたのですが、その道は、いつも車などがあまり通らないですし、さらに住宅街なので、安心しきっていたというのもあります。

 

さらに、買い物に行くところだったので、買い物のことで頭がいっぱいで、バックをしているときも、心ここに非ずと言う感じで、すっかり油断を仕切ってしまっていました。
少しアクセルを踏み、バックをしたら、「ドン!」という大きな音がして、びっくりして後ろを見ると、自分の黒い「タント」の車体が、家の前の道を走っていた白い車の側面にめり込んでいました。

 

私はびっくりしてそのまま運転席で固まってしまいました。
音に気付いて家の中から出てきた父親が、相手の運転手と話し合ってくれて、どちらも不注意だった、ということで示談と言うことになりました。

 

ですので、修理代はすべて自分で出すということになりました。
後ろがへこんでしまったので、修理に出すと、すべてを取り換えなければならないので約30万ほどかかるといわれました。

 

修理に出したのは、ダイハツです。
修理の間は代車を使っていましたし、お金がかかりましたし非常にショックでした。

ホンダ・トゥデイのマフラー修理で

私が数年前乗っていたホンダの「トゥデイ」での話です。

中古で買ってから三回目の車検を通してしばらくし何気なく車を運転していると急に外から「ボボボボボー」という爆音が聞こえてきました。

 

最初はどこかの改造車の音かと思いましたが、どうやら私の車からその音が出ているようで、家に帰り車を調べてみると、なんとマフラーの溶接部分にパックリ割れ目が出来ていたのです。

そこから音が漏れていたのは明らかなのですが車検を通したばかりでマフラーを交換するお金が無かった事もあり、自分で直す事を試みてみました。

 

このような場合溶接が一番良いのですがそんな機会もお金もないのでホームセンターで車用のパテとアルミテープを用意しました。
ひび割れ部分にパテを埋め表面を慣らし半日ほど乾かしたあとパテを塗った所をアルミテープで何周かグルグル巻きにして補強しました。
幸いまだ溶接部分が4分の3ほど残っており強度もあったので、なんとかこれでいけるだろうと考えていました。

 

予想通り音は元通りになり最初の2,3ヶ月は無事に乗る事が出来ていました。

しかし素人の応急処置など長持ちするはずも無く、結局しばらくするとあの爆音が復活してしまいました。

二回目の時は溶接部分がほとんどはがれマフラーが落ちる寸前であったので交換しましたが軽のマフラーなので8,000円前後で安く取り替える事が出来ました。

 

ちょっとした穴や割れであればパテでも応急処置にはなります、ぜひ参考にしていただければと思います。

BMWのバンパー修理で20万円

まだ20歳頃の時、免許取立てで若葉マークを付けて慎重の上に慎重さを重ねて運転していた頃のことになりますが、信号待ちをしていたら後ろからぶつけられたことがあります。

赤から青に信号が変わるのを待っていたので視線は信号をみていたので、ぶつかられた衝撃が突然来たので物凄く驚きました。

 

事故がいつ起こるものかわからないことは自動車学校で習いましたが、こんなに早く事故に遭うとは思いもよらないことでした。

自宅から2駅ほどの距離だったので自宅に電話して親を呼び、警察との現場検証にも立ち会ってもらったので心強かったです。

 

事故自体は幸いなことに信号のために速度は落としていたので大したことはなかったのですが、やはりこちらの後ろのバンパーはべこりとへこんでしまったのには困りました。

というのも、その時に運転していた車は親の所有する「BMW」だったのです。

 

こちらがぶつけたわけでもないですし、赤信号の停止中だったのでこちらに非がないので保険は加害者側に負担してもらえるだろうとは思いましたが、親が長年大事に乗っていた車だと思うとなんとなく罪悪感があったのですよね。

 

ぶつかられてすぐに警察に連絡して現場検証は受けましたが、加害者側もすぐに自分がぶつけたことを認めてくれたのであちらの保険会社に連絡をとって事故処理もスムーズに済ませることが出来たのは良かったです。

 

修理はBMWを購入したディーラーにしてもらって、バンパー交換で確か20万円くらいでした。

トヨタ・ヴェロッサの修理を依頼した結果60万円

フロントサスペンションの修理を依頼した体験を書いていきます。
乗っていた車はトヨタ・「ヴェロッサ」(VR25のスポーツグレード)。

 

ある日、スリップ事故により車の前面を路上の縁石にぶつけてしまいました。
タイヤ(ホイール)からぶつかったのでボディやパンパーなどには破損はありませんでしたが、衝撃で右側のフロントホイールとその奥にあるフロンサスペンションが損傷。サスペンションに亀裂が入るほどで、やっかいな故障となりました。

 

一応自走は可能でしたので、ゆっくり自宅まで走り後日知り合いの自動車整備会社に修理を依頼しました。

 

修復としては、ぶつかった右側のフロントホイールとサスペンションの総入れ替えで行うこととなりました。
費用としてはフロントホイール+タイヤ代が10万円前後、サスペンションが40万円前後、作業料も含め合計60万円程掛かりました。

 

Dセグメントクラスのセダンであったのでもともとパーツ代もたかく、また私の車種はその中のスポーツグレードでしたのでもう一段階高い価格となり60万円も掛かってしまいました。標準グレードであればもう少し安いかと思います。

 

約1週間ほどで修理から帰ってきました。修理後はパーツ入れ替えだったためか特に支障はなく、以前と全く変わらない性能が発揮できています。

 

サスペンション系統は素人ではなかなか修理できるものではないので、信頼できる業者に頼むのが一番かと思います。

費用は他の部分の修理より高く付く部分でもあるので、やはり事故に気をつけるのが一番ですね。

フォルクスワーゲン・ポロのバンパー修理で20万円

車の突然の故障は、精神的にも経済的にも、かなりの負担がかかります

 

私は当時、「フォルクスワーゲン・ポロ」に乗っていました。
仕事が終わって、車で帰宅途中で、故障が突然起きました。

 

車を走行中にいきなり爆音が聞こえてきました。
窓を閉め切っていたので、最初はよくわかりませんでした。

しかし、変な音がすることに気が付き、窓を開けてみると、自分が乗っている車からその音は聞こえてきました。

 

私は始め、自分の乗っている車が爆発するのではないかと思ってしまいました。
しかし冷静になってみると、どうやら、マフラーの音のようでした。

 

その時、商店街を走行していたので、周りの人たちはかなりうるさかったと思います。
かなりの爆音で、音がうるさかったので、迷惑にならないように、人通りの少ない道を走行して帰りました。

 

帰宅後、レッカー車でディーラーに車を持って行きました。
事情を説明し、マフラーを修理してもらうことになりました。

 

修理の日数もかなりかかり、1週間から10日くらいかかったと思います。
修理費用は20万円くらいかかったと思います。

 

車の故障は突然やってくるので、びっくりします。
車の故障は、精神的にも経済的にも大きな負担です。
この負担を軽減するにはどうすればいいのかを、考えなくてはなりません。

 

車の修理費用は、大きく家計を圧迫しています。
車の故障は運もあるらしいですね。
私が乗っていたこの車は、他にもいろいろと故障していました。

 

毎回、故障のたびに大変な思いをしたのを、今でも覚えてします。

お金も掛かるのでイプサムの修理を自力で

以前、バンパーの修理を自力で行ったことがあります。

 

乗っていた車はトヨタの「イプサム」。
ある日、路上の岩の様なものにフロントバンパーを擦り付けてしまって、バンパーの一文にこぶし2つぐらいの大きさの凹みができてしまい、塗装も剥がれ下地が丸見えの状態になってしまいました。

修理に出すと凹み治しなら3~5万円、パーツ取替えなら6~7万円程度は掛かりそうだったので、自力で修理を試みました。

 

道具はカー用品店で調達。
凹みを埋めるためのパテ、再塗装用のスプレー(下地用、塗装用、仕上げ用の3種類)、マスキングテープ、その他作業に必要な雑道具などを購入に費用は4,000円程度掛かりました。

 

作業は家の庭が駐車場になっていたので、そこで実施。ほこり等をつけない為、よく晴れて風のない日に行いました。
まずはパテで凹み部分の修復。作業と乾くまでの待ち時間で2時間程度。

 

次に、塗装作業。塗装する部分の周囲に新聞紙をマスキングテープで囲い、スプレーしました。
パール塗装という特殊な塗装のボディでしたので地用、塗装用、仕上げ用の3種類のスプレーを乾いたら吹きかけを繰り返しました。塗装時間は3~4時間程度。
作業としては大体全部で半日程度かかりました。

 

仕上がりとしては、遠目では全くわかならい程度の状態に修復できましたが、やはり近くで見ると若干塗装部分の色に違いがあり、技術不足かやや凹凸やスプレー液が変に固まりブツブツの様なものができてしましました。

 

私はこのとき、塗装修理については全くの初心者で行いました。
作業自体は思っていたよりは簡単でしたが、やはり出来は十分ではありませんでした。上手い方がやれば元の状態と変わらないレベルまで修復できる様な感触も受けましたが、初心者で出来を求める方は、やはり専門業者に頼んだ方が良い気もします。

 

とわいえ費用としては自力で修理した方が断然安上がりなので、ぱっと見、傷が見えなくなればいいという方であれば自力でチャレンジしてみるのも一案かと思います。