トヨタ・イストを初めてぶつけてセルフ修理

私がまだ免許をとったばかりの頃、スーパーの縁石のない駐車場で、後ろに下がりすぎて、ポールにぶつけてしまったことがあります。
すごい衝撃音がして、急いで車を降りると、トランクのドアがへこみ、その周辺に数箇所の傷がついていました。

 

親が乗っていた車をそのまま譲ってもらい、5年は経っている車でしたが、それまでは傷ひとつつけずにいた綺麗な車だったので、どうにか綺麗にしたいと思いました。

 

車はトヨタの「イスト」だったのですが、とりあえず見積もりだけでもとトヨタに傷の修理の見積もりを出してもらうと想像以上に高く、働き始めたばかりの私には痛い金額だったので、修理にだすことは諦め、自分で修理することにしました。

 

カーショップで傷隠しのペンだけ購入しました。
傷は小さかったので、ペンで塗るだけで随分と目立たなくなりました。

 

へこみは、車に詳しい友人がドライヤーが良いと教えてくれたので、その方法でやってみました。
方法はすごく簡単で、とにかく長時間へこんだ部分にドライヤーをあてます。
熱くなったころに、裏から手のひらでそっと押す戻すだけです。

 

ただ、このときかなり長時間ドライヤーを使い続けたので、ドライヤーから少し焦げ臭いにおいがしました。
箇所によっては、裏から押すのが無理というこもありますが、私の場合は幸いにしてトランクのドアだったので、トランクを開けて押すことができました。

 

完璧に元通りというわけにはやはりいきませんでしたが、よくよく見ないとわからない状態には戻すことができました。

トヨタ・ヴェロッサの修理を依頼した結果60万円

フロントサスペンションの修理を依頼した体験を書いていきます。
乗っていた車はトヨタ・「ヴェロッサ」(VR25のスポーツグレード)。

 

ある日、スリップ事故により車の前面を路上の縁石にぶつけてしまいました。
タイヤ(ホイール)からぶつかったのでボディやパンパーなどには破損はありませんでしたが、衝撃で右側のフロントホイールとその奥にあるフロンサスペンションが損傷。サスペンションに亀裂が入るほどで、やっかいな故障となりました。

 

一応自走は可能でしたので、ゆっくり自宅まで走り後日知り合いの自動車整備会社に修理を依頼しました。

 

修復としては、ぶつかった右側のフロントホイールとサスペンションの総入れ替えで行うこととなりました。
費用としてはフロントホイール+タイヤ代が10万円前後、サスペンションが40万円前後、作業料も含め合計60万円程掛かりました。

 

Dセグメントクラスのセダンであったのでもともとパーツ代もたかく、また私の車種はその中のスポーツグレードでしたのでもう一段階高い価格となり60万円も掛かってしまいました。標準グレードであればもう少し安いかと思います。

 

約1週間ほどで修理から帰ってきました。修理後はパーツ入れ替えだったためか特に支障はなく、以前と全く変わらない性能が発揮できています。

 

サスペンション系統は素人ではなかなか修理できるものではないので、信頼できる業者に頼むのが一番かと思います。

費用は他の部分の修理より高く付く部分でもあるので、やはり事故に気をつけるのが一番ですね。

お金も掛かるのでイプサムの修理を自力で

以前、バンパーの修理を自力で行ったことがあります。

 

乗っていた車はトヨタの「イプサム」。
ある日、路上の岩の様なものにフロントバンパーを擦り付けてしまって、バンパーの一文にこぶし2つぐらいの大きさの凹みができてしまい、塗装も剥がれ下地が丸見えの状態になってしまいました。

修理に出すと凹み治しなら3~5万円、パーツ取替えなら6~7万円程度は掛かりそうだったので、自力で修理を試みました。

 

道具はカー用品店で調達。
凹みを埋めるためのパテ、再塗装用のスプレー(下地用、塗装用、仕上げ用の3種類)、マスキングテープ、その他作業に必要な雑道具などを購入に費用は4,000円程度掛かりました。

 

作業は家の庭が駐車場になっていたので、そこで実施。ほこり等をつけない為、よく晴れて風のない日に行いました。
まずはパテで凹み部分の修復。作業と乾くまでの待ち時間で2時間程度。

 

次に、塗装作業。塗装する部分の周囲に新聞紙をマスキングテープで囲い、スプレーしました。
パール塗装という特殊な塗装のボディでしたので地用、塗装用、仕上げ用の3種類のスプレーを乾いたら吹きかけを繰り返しました。塗装時間は3~4時間程度。
作業としては大体全部で半日程度かかりました。

 

仕上がりとしては、遠目では全くわかならい程度の状態に修復できましたが、やはり近くで見ると若干塗装部分の色に違いがあり、技術不足かやや凹凸やスプレー液が変に固まりブツブツの様なものができてしましました。

 

私はこのとき、塗装修理については全くの初心者で行いました。
作業自体は思っていたよりは簡単でしたが、やはり出来は十分ではありませんでした。上手い方がやれば元の状態と変わらないレベルまで修復できる様な感触も受けましたが、初心者で出来を求める方は、やはり専門業者に頼んだ方が良い気もします。

 

とわいえ費用としては自力で修理した方が断然安上がりなので、ぱっと見、傷が見えなくなればいいという方であれば自力でチャレンジしてみるのも一案かと思います。

レクサスIS購入して半年でバンパーをぶつけてしまう修理費10万円

私は今「レクサスIS」に乗っています。

この車はとても気に入っているんですが、新車で購入して半年後くらいにバンパーをぶつけてしまいました。ハンドルを切ってバックしていると、バンパーが引っかかってしまったんです。

幸いなことにぶつけたのはバンパーだけでボディ本体にはキズができなかったので不幸中の幸いでした。

 

ディーラーに持って行くとバンパーの交換が必要だ、と言われそのままお願いすることになりました。

修理費用は10万円ですが、車両保険に入っていたので、無料で修理することができました。修理にかかった時間は3日ほどでディーラーが自宅まで運んでくれました。

 

新車なので車両保険をかけておいたんですが、これは正解でした。

今まで古い車に乗っていたため車両保険はかけていませんでしたが、改めて必要性を知りました。

 

私が車をぶつけてしまった理由は狭い道をバックしていたことと、ボディーの先端が見えにくいことです。

そして事故を起こしたときはまだ1000㎞程しか走行しておらず、車幅感覚に慣れていなかったことが原因だと思います。

車幅感覚に慣れた今では、なんであんな事故を起こしてしまったんだろうと思いますが、慣れないうちはとても慎重に運転する必要があると思います。

 

最近の車はボディの先端が見えない車がたくさんあるので、慣れない車を運転するときは慎重に運転する必要があると思います。

特にレンタカーなどは要注意で、この事故を起こしてから慎重に運転するようにしています。

オーパの修理で10万円の出費でした

現在30代前半なので、10年以上前ですから免許をとって間もなくの頃です。
さすがに初心者マークがとれた頃だとは思うんですが、時期が定かではありません。
忘れたい過去なので忘れ気味です。

 

その頃は大学生で、大学に通いながら、肉体労働系のバイトをしながら、友人とも遊びまくり、彼女の機嫌もとっていたという今以上に忙しいような毎日を送っていました。
当然遊ぶ時間や彼女との時間をとっていくと睡眠不足にもなり、そこは若さと気力でカバーするという無茶な生活をしていたのです。

 

当時、祖父の遺産として存在したトヨタの「オーパ」という車を貰い受けていて、自由に運転できるという有難い環境にありました。
ただ、運転技術は今思い出しても未熟の二文字で、思い出すと危ないなと思う運転もしており、周囲の人には迷惑をかけたと反省しています。

 

事故を起こした時間は夜中でした。
学生生活とバイトで疲れが溜まって寝不足の中、彼女に会いたいと言われて断れずに車を飛ばして会いに行き、その帰りです。
自宅の車庫まで疲れた体に鞭を打ち、運転に注意を払いながら帰ってきました。

 

その「帰ってきた」という安心感がいけなかったのです。
バックで停めようとしていたら、前輪の左側あたりを自宅の石塀にがっつりぶつけてしまいました。
完全なる油断と疲れが相まって、切り返しやバックの角度を誤ってしまいました。

 

当ててしまった部分を見てみましたが、タイヤは無傷だったんですが、タイヤの周囲はべこべこになってしまっていたり、曲がってしまっていたりして、走行にも支障をきたすレベルでした。
パニックになってしまったんですが、その日は疲れもあったのでとにかく眠ろうと眠り、次の日の朝、JAFを呼んで応急処置を頼みました。

 

ガムテープ等で上手いこと応急処置をしてくれて走行は可能になったので、そのまま普段からお世話になっているディーラーに持ち込み、修理を依頼しました。

 

費用はおそらく10万弱ぐらいだったんじゃないでしょうか。
バイトである程度稼いでいたとはいえ、あれは痛い出費でした。

ファンカーゴで運転に慣れてきた時期の事故

車の免許を取って1年目の話です。

トヨタの「ファンカーゴ」を新車で購入し、通勤などにも使っていました。

 

最初は慎重に乗っていたのですが、1年経った頃には慣れが出て、注意することを怠り始めていた気がします。
そんな時、休日に一人で車で買い物に出かけました。

少し予定より遅くなってしまったので、急いで帰る途中、事故を起こしてしまいました。

 

片側3車線ある国道で車線変更しようとした時、後ろから来た車と接触してしまったのです。

もちろん、車線変更する際には後方から来る車はないか見たつもりだったのですが、死角に入っていたようで、私からは見えませんでした。

突然の衝撃が合った時には、もうぶつかっていました。

 

すぐに路肩に車を寄せ警察に電話したところ、車が走るようなら二人で警察に来てくださいと言われたので運転して行くことになりました。

私の車は運転席側のドアが少しへこんだぐらいで、相手の車も左前のバンパーが傷ついたぐらいだったので、問題なく走ることができました。

警察署でいろいろ事情聴取され、事故の書類を作ってもらいました。

 

その後、車を修理するため、加入している保険会社に連絡しました。

お互いの保険会社同士での話合いで、どういった支払いになるかが決まりました。

 

私が車線変更したがために起こった事故という判断が下され、8対2の割合で相手の修理代も私に負担がかかることになりました。

ですが、支払いはすべて保険で済ませることができたので、全くお金はかかりませんでした。

 

ただ、この事故次の年からの保険の階級がぐっと下がったので、以前よりも高い保険料を負担することになりました。

マークⅡのドア凹みをタダで修理

私が修理に出したのは、トヨタの「マークⅡ」です。
左側の後部座席側のドアをベコっとへこませてしまいました。

 

私は1か月に1回位しか車に乗らないので、あまり運転は得意ではありません。

特に、走っている時より、駐停車する時の方が気を遣います。

 

ドアをへこませた時も、家の駐車場から車を出す時でした。

我が家の駐車場は、車を縦列駐車で入れる形です。

 

つまり、普段は道路と並行して駐車されている訳です。

本当なら、車を入れるのは難しくても、出すのは簡単なはずなのですが、そんな広い駐車場ではないので、上手くハンドルを切らないと前をぶつけるか、このように左側のドアをこするかしてしまいます。

 

引っ越してこの新しい車の出し方に慣れていなかった頃でしたが、それまで出す方はうまくいっていました。

そして、その日、アクセルを踏んでも車が動かないのでおかしいなと思った時、ガガっという音がしました。

 

下りて見てみると、左側のドアが駐車場の門の端に押し付けられ、へこんでいました。

車はここに押し付けられて動かなかったのですが、私はそれに気付かなかったのです。

初めての事故(?)でしたが、自分の家の中の自損事故で本当に良かったです。

 

夫に相談すると、遠縁の車屋さんの所に持って行きました。

すると、「これ位なら・・・」ということで、トイレ等が詰まった時に使うラバーカップ(通称スッポン?)をグッと押し付け、引っ張ったそうです。

 

それで、ドアは大体元の形に戻りました。

よーく見ると、デコボコした部分がわかりますが、夫も中古で買った車だったし、毎日仕事で乗っているので既に1万キロ以上走っていたので、修理代を掛ける気もなかったようで、そのまま使っていました。

 

結局車屋さんは、修理代を取りませんでした。

トヨタカローラに自転車が突っ込んできて4万円の修理

当時、私はトヨタの「カローラ」に乗っていました。

1500ccで白色の定番ともいわれる自動車です。

 

駅前に用事があり、ゆっくり運転しているところに横から自転車が勢いよく出てきて、助手席側のドアに突っ込んできたのです。

明らかに自転車が悪く、自分では回避することができないものでした。

 

自転車に乗っていたのは中年の男性で、本人に怪我もなく、自転車もなんともないようでした。そして話し合ったのですが、その中年の男性が自分が悪いから警察には届けなくてよいということでそれでこの事故は終わりました。

 

ところが自分の車の方は見事に助手席のドアがへこんでしまっているのです。

それもけっこう大きなへこみになっています。

これはパテで補修して、塗装までするとかなり高い費用になるだろうな、おそらく10万円ぐらいになってしまうのではないだろうかと思いながら近くの修理工場に見せにいきました。

 

工場の人はへこみを見るなり、へこみの大きさに注目してきましたが、すぐに態度を変え、このカローラであれば中古のドアが手に入るからそっくり交換してしまった方が早いし安いという提案をしてきました。

すぐに同業社に電話をしてくれて、中古のドアがあることを確認してトータルで4万円で交換ができるということでしたのでお願いしました。

 

翌日自動車を取りに行き、4万円を現金で支払い、カローラは以前のようにきれいになって戻ってきました。

最悪10万円を覚悟しましたが、4万円で済んだということでまずまずで終わりました。

 

日本と中国の車の修理の違うところ

 

僕は中国人です。日本に来て18年になり、日本で車の運転歴は17年になりました。

初めて乗っていた車はトヨタの「カローラ」でした。

 

日本の車は性能が良さにびっくりしました。

15年間乗っていた車ですが、タイヤとオイル、電球の交換などのメンテナンスしかやってなかったことを不思議に思いました。

 

中国では、車の修理の仕事をしていました。

普通は1年1回の点検と3年に1度の車検が普通のルールで、やり方は日本と違って、中国製の車の品質があまり良く無いので故障しやすいです。

 

その為に修理するときは殆どの部品を分解しなければなりません。

日本のような部品の入れ替えと違って、車全体(エンジンも含めて)を一度全部バラバラする事が向こうのやり方ですので、標準に達してない部品を交換し、破損した部位を調整し直して、また元の通り組み立てます。

修理の時間が掛かるために修理費用が高くなり、大抵1ヶ月くらい掛かってしまいます。

その点、日本の場合は品質が大変良いので、部品の交換するだけで済み、効率が良く非常に良いと思います。

 

その反面、日本の車は大抵10年間ぐらいで廃車にしてしまう事を勿体無いと感じています。

もし、中国のようによく修理して長く利用すれば良いかなと思います。

 

国によって、価値観と生活習慣の違いがあるのかなと感じました。

廃車した車は外国人に回収され、東南アジアとかに輸出されて別の国で再利用されることを聞き、日本の方がどう思うか気になりました。

新車ヴィッツを早速凹ませて12万円の修理

主婦の私は普段の買い物や家族の送迎の際にトヨタの「ヴィッツ」という車を愛用しています。

ヴィッツが納車されてきてまだ一ヶ月足らずでほとんど新車の状態の時、私の不注意で電柱に車をぶつけてしまい、大きく車体の左側のドアをへこませてしまったり、左側の電動ミラーが壊れて、衝撃でなんと外れてしまいました。

 

左折する際に曲がりきれずに電柱にぶつかってしまったのですが、幸いにも怪我はありませんでした。

狭い路地で電柱が飛び出ている道だったので私の完全なミスですが、家族も同乗していなかったですし、誰も怪我させなかったというのは不幸中の幸いかもしれません。

 

ただ、車は非常にダメージを受けてしまい、ドアの修理代や電動のミラーを完全に交換する必要があったり、修理代は12万円程度かかってしまった思い出がありますが、加入していた自動車保険によって金銭的な出費は賄うことが出来たので良かったです。

 

事故ってしまって車を大きく凹ませてしまってすぐ、いつもお世話になっているディーラーへと速やかに連絡を入れました。

購入したお店の担当者さんがすぐに修理を引き受けてくれて、修理で愛車が戻って来るまでは同じ車種の台車を手配してくれたり、非常に心強い対応をしてもらい嬉しかったです。

 

車の修理は安く済ませたい場合や手早くスピーディーに行ないたい場合にはディーラー以外で行なう方法もあるとは思いますが、ミラーが外れたりドアがかなり大きく凹んでしまうほど規模が大掛かりなキズやへこみだったので、安心感や信頼感の高さのことを考えてディーラーを活用して修理を手配してもらいました。

 

およそ8日ほどで修理が完了し、新車同然になってピカピカの車が戻ってきた時は本当にほっとしました。

 

愛車ヴィッツ!冬のトンネルの中で事故を起こす。

 

私が乗っている車はトヨタの「ヴィッツ」です。

2年前の冬に事故を起こして車を修理に出しました。

 

私はトンネルの中を走行していました。

前には車も走っていて、結構道路は混んでいました。

 

真っ直ぐな道だったので、特に警戒せずに走っていましたが、前の車が突然車線変更をしました。

私は気にせずにブレーキもせずに走りましたが、前の車が居なくなった瞬間に横たわっている車があり、避けきれずにぶつかってしまいました。

 

私の2台前に走っていた車がガードレールにぶつかったみたいで、その次に走っていた車は上手く避けたみたいです。

しかし、更にその後ろを走っていた私はブレーキもせずにぶつかってしまったので、お互い車は破損してしまいました。

 

私の車はエンジンが動かなくなってしまって、2車線の道路の真ん中で動かなくなってしまいました。

困っていると数人の男の人が駆け付けてくれて車を手動で安全な場所まで動かしてくれました。

 

初めての事故だったので、その後どうしたら分からずに夫に連絡しました。

夫は自動車用品店に勤務していて車のことは詳しいので、まず夫に連絡しました。

 

夫の指示に従い車検書を見ながら保険会社に連絡をして、レッカー車が来てくれることになりました。

しかし、冬の時期だったので込み合っていたのかなかなかレッカー車は来ず、外で凄く寒い思いをしました。

警察官の人にジャンバーを貸してもらい、寒さをしのぐことが出来ました。

 

修理は夫の勤務している関連会社にお願いしました。

修理費用は50万円くらいでした。

 

ぶつかった所は綺麗に直してもらいましたが、ナンバープレートは再発行をお願いしないといけないみたいで、未だにボコボコしています。

 

ヴィッツを傷付けてしまった駐車場での出来事

 

私は車の運転が得意ではありません。
しかし通勤する際にどうしても車が必要で、当時手頃な大きさで人気のあった「ヴィッツ」を購入しました。

 

私が勤めていた会社はサービス業で売り上げを1日1回のペースで銀行に入金しに行かなければなりませんでした。
その日はあいにく銀行の駐車場が混んでいて空いているスペースは1台分だけ、しかも駐車しづらい場所にあったのです。

 

それでも無事に駐車する事ができたのですが、車を出す時に駐車場の建物の柱で車体をこすってしまったのです。
バックで出した時にめり込むような音がしたので車に傷がついた事はわかっていましたが、恥ずかしさから柱が無事だった事を確認するとやっとの思いでその場を離れました。

 

会社に帰って車を見てみると車体の後方に傷が入りへこんでいたのです。
車の事に全く詳しくなく、どうして良いかわからなかったので友達に相談しました。

 

友達の彼氏は車好きで修理を引き受けてくれる修理工場まで一緒に連れて行ってもらったのです。
修理費用は7万円位かかりましたが、おかげで車体の傷やヘコみもなくなりました。

 

それからも運転はしてもいますがやはり上達はしておらず、車の運転自体が好きではありません。
ただ新しく車を購入した時にバックモニターをつけたので以前よりも駐車する際に苦労はしなくなりました。

 

これからまだまだ車を運転しなければならないので気をつけて運転をしようと思っています。

 

トヨタのナディアが事故で29万円の修理

中古車でトヨタの「ナディア」を買ってまだ3ヶ月、この車の乗り心地が気に入り、車内も広い。

そして低燃費でもありながら不人気でそれほど売れなかった車であったため中古車市場でも程度がよいのに比較的低価格で購入ができたことで喜んでいたのですが、ある時、疲れなら睡魔に襲われ、気がついたらすぐ目の前に車があり、急ブレーキも間に合わず衝突していまいました。

 

事故は物損で済み、相手の修理は保険で修理はできたのですが、自分の車は実費で修理しなければなりません。

先日この車を購入したディーラーの販売店で修理をお願いしました。

修理の間は軽自動車を借りることができたのでとても助かりました。

 

車の購入によりお金がなかったのでできるだけ安くして欲しい、上限で30万円まででということをお願いし、中古のパーツを探してもらいました。

ですから修理に時間がかかり、最終的には1ヶ月以上かかってしまいました。

 

それでも全部修理されたわけではなく、一部がぐらぐらしているところもあったのですが、走行に支障があるわけではなく、見た目にも問題がなかったのでそれで受け入れて、最終的に29万円で収めてくれました。

 

購入してわずか3ヶ月、事故でさらに29万円を支払うことになったということで自分の人生の中でもかなり痛い出費になりました。

事故は本当に注意しなければならないと思いましたし、怪我がなかったということが唯一の救いでもありました。