車修理か買い替えかの判断は難しい

車検に通るために修理が必要、私もそんな経験がありました。

修理をして車検に通すか、それとも新しい車に買い替えるかという判断は本当に難しいですよね、私はそのような体験を二度程しています。

 

一度目は修理をして車検に通しました。

 

修理して車検に通した理由は、まだその車は購入して7年目で修理した箇所以外は特に問題なく車検に通した後も比較的長い時間故障する心配もなく乗れると判断したからです。

修理個所も少なくて近い将来他の箇所の修理が必要ない場合は新しく購入するよりも修理して車検に通した方が経済的にもお得だと考えたのが大きな理由でした。

 

そしてもう一方のケースでは修理を諦め新車を購入しました。

その理由は一度目とは違い、車を運転して13年以上経過していたこと、修理個所以外でも近い将来修理が必要になる箇所が数カ所あったこと、そして古いタイプの車のため現在発売されている車に比べて燃費が非常に悪かったことが大きな理由になっています。

 

これらの理由ではたとえ今回車検に通しても維持費面で大きな負担がかかる、なので新しく新車を購入した方が長い目で見れば経済的に安く済むと考えたからです。

もちろん人によって車に対する考え方は様々でどれが正しいとは言えませんが、私の場合は長期的に見てどちらが経済的に良いのかで修理をして車検に通すのか、それとも新しい車に買い替えるのかを判断しています。

 

いつかは買い替えが必要になってくる、そのタイミングを見極めることが一番大切になってくるのではないでしょうか。

 

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