修理と買い替えは、最終的には自分の感覚

修理か買い替えかという判断には絶対というものはありません。
金銭的な余裕があるかにもよります。修理代しか払えないなら修理しかないですし、お金が充分あるなら買い替え、ということになります。

 

また、車の修理箇所が、直しても、今後もその異常に付き合っていかなければならないような箇所なら買い替えがいいでしょう。
ただ、今の車がどれくらい自分の生活に合っているのかというきっかけになるかもしれません。

 

今までは軽自動車に乗ってきていたけれども、子どもができて、今後ももう一人くらい子どもが欲しいというのなら、もう少し大きな車に乗り換えることを検討してもいいでしょう。

 

逆に、子どもが独立して、もうそれほど広い車がいらないというのでもまた、乗り換えでいいのではないでしょうか。

 

特に、車の運転を失敗してぶつけてしまっての修理が必要になった場合は、小さめの車や、運転しやすいと言われる車への乗り換えをしておくと、将来の修理への対策にもなります。

 

逆に、今の車に大変満足してて、それほどまだ乗っていないし、修理が必要な場所も、自分の責任というよりは単なるアクシデントという場合は、修理でいいのではないでしょうか。

車に乗っていない時、自分以外の人がうっかりミラーになにかぶつけてしまったとか、運転ミスではないような場合です。

 

極端な言い方になるかもしれませんが、車というのは巨大なプラモデル、というような側面もあります。

運転に根本的な問題にならないなら、あとは好み、直感、というものに頼ってもいいかもしれません。